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Mypal Card

MypalはUSDT入金対応のVisaデビットカードで、フルKYCとWeb3送金を売りにしている。ただし発行会社は手数料・ライセンスを公開しておらず、Trustpilotには出金苦情もある。当サイトは「未確認」と表示し、低評価とし、推奨しない。

Mypal(mypal.pro)は実在する——USDTをカードに入金してVisaネットワークで決済するデビットカードで、Web3送金(Alipay / Wise / PayPal等への送金)も備えている。しかし当サイトの他のカードと異なり、発行会社は手数料表や利用規約を一切公開しておらず、発行銀行や監督ライセンスも開示していない。さらにTrustpilotには複数の出金苦情がある。読者からの問い合わせを受けて収録しているが、「未確認」と明記し、信頼スコアを低く設定した上でいかなる推奨枠にも掲載しない。

Mypal — 发卡行 / 牌照未披露
3.7 / 10
Visa · full KYC · 0% topup · 1.5% txn
Verified

Mypalの位置づけ(そして低評価の理由)

Mypalはグローバル向けのUSDTデビットカードだ。USDTをカードに入金してVisaネットワークで決済でき、Apple Pay / Google Payに対応し、Web3送金(Alipay・Wise・PayPal等、約41の送金先)を売りにしている。一見万能に聞こえる。

しかし当サイトの他のカードと決定的に異なる点がある——不透明さだ。

入金が必要なカードにおいて、資金を安全に引き出せるか・発行会社が誰に規制されているかは、手数料が数ポイント安いかどうかよりはるかに重要だ。これが当サイトの信頼優先スコアリングにおいて、コンプライアンスと安定性の評価が低く最下位に位置する理由だ。

手数料(大半は非公開)

発行会社は手数料表を公開していない。以下のうちサードパーティーの出典があるのは最初の2項目のみで、残りは同種カードに基づく保守的な推計であり未確認だ。

つまり、本ページの手数料欄はMypalに関する限り暫定的な推計値にすぎず、当サイトが他のカードに対して行っているような公式ソースへの追跡可能性はない。

データソース(これ自体が問題だ)

当サイトの方法論では、各カードの手数料を発行会社の公式ドキュメントに一クリックで遡れることを要件としている。Mypalはこの要件を満たしていない——それ自体がひとつのシグナルだ。

編集結論

非推奨(2026年6月時点、未確認)。実際に決済には使えるかもしれないが、発行会社が手数料とライセンスを公開するか、一次独立メディアが取り上げるまで、いかなる推奨枠にも掲載しない。

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